コスタリカ戦の敗戦原因まとめ。日本代表が決勝Tに進出する為に必要な事

コスタリカ戦の敗戦原因まとめ。日本代表が決勝Tに進出する為に必要な事スポーツ


サッカーワールドカップ、コスタリカ戦は、まさかの敗戦で終わりました。

メディアでも早速、コスタリカ戦の敗戦原因についてまとめていますね。

あのドイツに勝利した日本が、コスタリカ戦で敗戦してしまった原因は何なのでしょうか。

本記事でも、コスタリカ戦で日本が敗戦した原因を筆者なりにまとめました。

また、ABEMAで解説を務めた本田圭佑や、コスタリカ戦を戦った長友佑都と吉田麻也、そして岡本武史元代表監督の敗戦原因の分析もまとめています。

まだまだ決勝トーナメント進出できるチャンスはあります!

来たるスペイン戦に備えて、ぜひ最後まで読んでいってください!

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コスタリカ戦に敗戦した原因まとめ

コスタリカ戦の敗戦原因まとめ。日本代表が決勝Tに進出する為に必要な事

コスタリカ戦に敗戦した原因をざっくりまとめると、置きに行きすぎたのかなという感じです。

筆者も試合を観ていたのですが、前半は特にもったりとした試合展開。

前半のアディショナルタイムは、わずか1分であり、どちらも激しい動きをしない、おとなしいサッカーであることが分かります。

まあ、それがよくなかったのでしょうね。

「絶対勝つぞ」という気概が、見えるような試合運びではありませんでした。

そういった消極的な部分を含め、コスタリカ戦の敗戦原因を5つにまとめました。

  • 吉田麻也、痛恨のクリアミス
  • 消極的プレーに終始した伊藤洋輝
  • 森保監督の采配ミス
  • コスタリカ寄りの審判
  • 過去の予選リーグでも2試合目の勝率が低い

それぞれ詳しく解説していきますので、見ていきましょう。

吉田麻也、痛恨のクリアミス

コスタリカ戦、0対0のまま迎えた後半36分。

敗戦の原因として挙げられるのは、やはりコスタリカに先制されてしまった場面でしょう。

ディフェンスの吉田が、伊藤のヘディングでカットされたこぼれ球を、クリアせずにパスで繋ぐ選択をします。

しかし、この選択がコスタリカ戦、敗戦の一番の原因と言ってもいいミスになってしまいました。

ふわっとセンターに上がったボールをコスタリカ側に取られ、シュートを決められることになります。

しかもコスタリカの枠内シュートは、この1本が初だったのです!

しかも本田圭佑が「穴だ」といっていた4番に決められちゃうんですよね。

ここでしっかりクリアしておけば、コスタリカに点を取られることはなかったかもしれません。

一瞬の判断ミス・・・悔やんでも悔やみきれませんね。

この敗戦原因となってしまったプレーについて、吉田自身も分析してコメントしていますので、後ほどご紹介します。

消極的プレーに終始した伊藤洋輝

コスタリカ戦の後半戦から出場した伊藤洋輝。

伊藤洋輝の消極的プレーが、コスタリカ戦の敗戦原因だとまとめている声も多いです。

後半17分に投入された三笘。

三笘のドリブルによる突破力に、期待していた方も多かったでしょう。

しかし、伊藤洋輝は頑なに三笘にパスを回すことなく、バックパスを連発します。

これには実況だった本田圭佑も「三笘にちゃんと出さないとダメだ」と指摘。

三笘を活かしきれず、なかなか連携を取れなかった伊藤洋輝がコスタリカ戦の敗戦原因の1つだとまとめられそうです。

この伊藤洋輝のプレーに対して、Wikipediaで国籍を「コスタリカ」にするなどの荒らし行為が発生しています。

また、伊藤洋輝のInstagramにも批判コメントが殺到しています。

本記事でもコスタリカ戦の敗戦原因としてまとめてはいますが、決して誹謗中傷は許されることではありません。

本田圭佑も安易な批判はやめるべきだとメッセージを発しています。

本田圭佑が言っているように、監督の指示の影響もあるでしょう。

チームとしては「0-0」でも問題ないという認識があったようです。

そういった指示や認識が、今回の消極的なプレーに繋がった部分もあると思われます。

だからこそスペイン戦では、絶対に勝つんだという気持ちが見えるプレーを期待したいところですね。

森保監督の采配ミス

森保監督は、ドイツ戦を勝利した先発メンバーを大きく入れ替える「ターンオーバー」という戦略を選択しました。

ドイツ戦から5人ものメンバーを変更しています。

このターンオーバーが、コスタリカ戦の敗戦原因だとしてまとめている声も多いですね。

森保監督自身はターンオーバーについて「まったく後悔していない」「勝つためには必要だった」と言い切っています。

しかしサッカー素人の筆者目線でも、「ドイツ戦で勝ったメンバーがベストなのでは?」と思ってしまいますね。

スペイン戦を見越した温存したように感じますが、コスタリカで勝ちに行く采配をすべきだったんじゃないのかなと歯がゆい感じですね。

ブラジルメディアの『グローボ・エスポルチ』でも、森保監督の采配を0点と厳しく評しています。

ドイツ戦での采配は光っていただけに、余計に悪目立ちしている感はありますね。

しかし、ここ安易に手のひら返しをして批判してもしかたがありません。

ドイツ戦で見せてくれたように、スペイン戦での神采配を期待したいところです!

コスタリカ寄りの審判

コスタリカ戦の敗戦原因は、審判にもあるんじゃないかとまとめた声もあります。

実はコスタリカ戦の主審がイングランドのマイケル・オリバーに決まった時点で、不安視する声がありました。

マイケル・オリバーは判定に物議を醸すことの多い審判なのです。

そしてコスタリカ戦でも案の定、物議を醸しました。

印象的だったのは後半25分、伊東純也がコスタリカ側のベナルティーエリアに侵入したところで、コスタリカの選手に押されてファウル判定となったシーンです。

ABEMAで解説をしていた本田圭佑も「PKだろ!これレッドやろ!」と声を荒げていました。

(その後、本田圭佑はリプレイを見てめっちゃ上手いファウルだと補足していましたが・・・)

伊東が倒れたこのプレーに関しては、どうもオレンジという感じですね。

そして全体的に、日本側はファウルを取られ、コスタリカ側はあまりファウルを取られていないという印象を持つ方が多かったようです。

実際はコスタリカ寄りの審判というよりかは、本田圭佑が言っていたように「コスタリカのファウルがめっちゃうまい」というのが正確なのかもしれませんね。

コスタリカ戦の敗戦原因は、コスタリカ側の器用さにもあったとも言えそうです。

予選2試合における日本の勝率が低い

コスタリカ戦で敗戦した原因は、過去の統計からも見えてきてしまいます。

日本が出場した過去6大会のグループリーグ、2試合目では1回しか勝ったことがありません。

過去6試合の成績は「1勝3分け2敗」なのです。

6回やって1回しか勝っていない・・・!

今回、コスタリカ戦で敗戦したことによって「1勝3分け3敗」と、さらに成績は悪くなりました・・・。

まとめると、コスタリカ戦で敗戦した原因は、過去の統計から運命的に決まっていた・・・という悲しい結論も導き出せます。

ただ、予選リーグの初戦に勝った時には必ず決勝トーナメントに進出しているというデータもあります。

今回は初戦のドイツに勝利しているので、ひょっとするとスペイン戦でも勝利を収められるかも、と期待しておきましょう。


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本田圭佑はコスタリカ戦の敗戦原因をどう分析してる?

コスタリカ戦の敗戦原因まとめ。日本代表が決勝Tに進出する為に必要な事

ドイツ戦に続き、ABEMA TVで解説を務めた本田圭佑。

「攻守の切り替えも早く、プレーの質も高かったし、コスタリカを上回っていた」と褒める言葉もありました。

しかし、コスタリカの敗戦原因については「ダメなところを言っていたら1時間でも2時間でも言える」となかなかに辛辣です。

その中でも本田圭佑は、コスタリカ戦の敗戦原因を2点にまとめていますね。

  • 森保監督の采配ミス
  • 選手同士のコミュニケーション不足

本田圭佑は森保監督に結構、苦言を呈しているんですよね。

試合後にTwitter上で「正直に言うと森保さんに対してツッコミどころの多い試合やったと思う」と言っています。

森保監督は、前半からボール支配率を高める戦術を取りましたが、点を取ることはできませんでした。

「そこから修正できずにズルズルいってしまった」と森保監督の切り替えの遅さも、コスタリカ戦の敗戦原因として挙げています。

また本田圭佑は日本の失点時の選手について、「あんまりしゃべり合っていない」「全然オッケーとお互い顔を見合わせないといけない」とコミュニケーション不足を指摘。

筆者も試合を観てましたが、本田圭佑の言う通り、選手同士の意思疎通が弱かったのでは?と感じましたね。

ゴールを決められた時も、落胆するばかりでちょっと後ろ向きかなという感じ。

コスタリカ戦の敗戦原因は、メンタル面や選手同士のコミュニケーション不足にまとめられそうです。

ちなみに本田圭佑はコスタリカの敗戦を「受け入れがたい」としながらも「切り替えていこう」と前向き。

「ドイツに勝って勝手に期待して、勝手にがっかりしているだけなので。元々、こうだったよねってラインを下げてる」とキッパリ!

まあ、ドイツに負けてコスタリカに勝ったと思えばね・・・(笑)

こういう本田圭佑のメンタルを見習って、次のスペイン戦に臨んでもらいたいですね。


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長友佑都はコスタリカ戦の敗戦原因をどう分析してる?

コスタリカ戦の敗戦原因まとめ。日本代表が決勝Tに進出する為に必要な事

コスタリカ戦で先発出場し、前半終了時に交代をした長友佑都。

コスタリカ戦での敗戦原因について、試合後のインタビューにて語っていました。

長友佑都は「コスタリカの5ブロックを崩すのが、なかなか難しかった」とのこと。

今回のコスタリカの守備は堅かったですね。

SNS上でも「スペインはどうやってコスタリカから7点も取ったんだ?」という声があるほど。

(スペイン戦が怖すぎる・・・)

そして攻撃面についても「裏を狙う選手や、厳しくてもシュートを打っていったり、ミドルシュートを打っていったり、クロスを狙ったりってところは、もうちょっとあっても良かった」と分析。

この辺は本田圭佑も語っていたところと一致します。

点を決められてない状況で、なかなか攻撃の工夫ができていなかったというところでしょう。

それでも日本は14本のシュートを放っていたんですけどね。

それに対して、コスタリカは4本のシュートで1得点を上げました。

このことについても長友佑都は「相手は非常に少ないチャンスの中で決めきった、これがサッカー」と語りつつ「泥臭く球際戦って、こぼれ球の部分が勝負を分ける」とコメント。

コスタリカ側にこぼれ球を許した、気の緩みにも言及しているように思えますね。

やはりドイツに勝った気の緩みが、コスタリカ戦の敗戦原因に繋がっているように感じます。

長友佑都は「敗戦のネガティブな雰囲気を引きずらないように、ポジティブで前向きな雰囲気が出るよう心掛ける」と締めました。

本田圭佑も言ったように、切り替えが重要ですね。


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吉田麻也はコスタリカ戦の敗戦原因をどう分析してる?

コスタリカ戦の敗戦原因まとめ。日本代表が決勝Tに進出する為に必要な事

今回のコスタリカ戦では痛恨のミスを犯してしまった古田麻也。

この時のプレイを映像で見た古田麻也は「パスのボールが高すぎた」「時間的にも前に蹴っても良かった」と反省をしています。

また、コスタリカ戦の敗戦原因については「相手の守備のブロックを崩せなかったことと、ペースが単調になったのが良くなかった」と長友佑都と同様のことを語っています。

コスタリカの守備ブロックに対して「ショートカウンターとセットプレーを注意しないといけないところ、ワンチャンスをものにされた」とコメント。

そして「プレーが中途半端になってしまった」と分析しています。

やはりコスタリカ戦の敗戦原因としては、攻め切れない・守り切れない中途半端さがところどころにあったところにありそうですね。

吉田麻也は「批判が起こることは理解しつつ、スペイン戦は自信と勇気をもって臨まなければならない」と語りました。

コスタリカでの敗戦原因として名が挙げられることは、やはり辛いことだと思います。

スペイン戦で前を向くためにも、批判に集中せず、応援していきたいところですね。


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岡田武史元代表監督はコスタリカ戦の敗戦原因をどう分析してる?

コスタリカ戦の敗戦原因まとめ。日本代表が決勝Tに進出する為に必要な事

サッカーワールドカップで、2大会日本代表監督を務めた岡田武史。

岡田武史はABEMAの解説で「コスタリカの5バックでしっかり守られたら、今の日本の力では崩し切れない」と語っています。

コスタリカの敗戦原因として、コスタリカ側の守備を上げる声が多いですね。

日本代表の攻撃についても「もっと前からいって取る形をしないと、崩すのは難しい」「前線からプレッシャーをかけられるようにすれば良かった」と分析しています。

プレーヤー側も元監督側も、やはり攻撃面での反省点が多いようです。

筆者も見ていて「ガンガン行こうぜ!」とモヤモヤしていたので、ある意味、気持ちは一つでしたね。

そして岡田武史も最後には「すんだことを言っても取り返しがつかない。今できることは次に向けてベストを尽くすこと」と締めています。

口酸っぱくまとめて何度も言いますが、引きずらないことが大事ということです!!!


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まとめ

森保監督の采配や、日本選手の消極的なプレーなど、コスタリカ戦の敗戦原因をまとめました。

コスタリカの堅実な守備、そして攻め切れない日本のプレーに敗戦原因があったと言えそうです。

そして良くも悪くもドイツ戦に勝利をしたことによる戦略やメンタルの変化が、今回のコスタリカ戦の敗戦原因でもあったように思います。

ここから日本が確実に予選リーグを突破するには、スペインに勝利するしかありません。

キックオフは12月2日(金)、午前4時!

日本にとっては深夜のスタートとなりますが、眠気に負けない応援をしていきましょう!!!

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