ルセラフィムの日本人メンバーサクラとカズハのプロフィールと経歴!

ルセラフィムの日本人メンバーサクラとカズハのプロフィールと経歴!K-POP

日本と韓国共に大注目のルセラフィムですが、サクラとカズハという日本人メンバーが2人いるんです

異国の地で活躍する日本人メンバーのサクラとカズハ、どんな人たちなのか気になりますよね!

今回はルセラフィムの日本人メンバー、サクラとカズハについて詳しく見ていきます!

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ルセラフィムの日本人メンバーは2名!

ルセラフィムの日本人メンバーサクラとカズハのプロフィールと経歴!

ルセラフィムは5人で構成されるアイドルグループです。(デビュー時は6人でしたが、2022年7月に1人脱退しています。)

ルセラフィムのメンバー5人全員のビジュアルは以下のツイッター画像でご確認を!

ルセラフィムのメンバー、めっちゃかわいいですよね!

ルセラフィムメンバー5人の中の2人が日本人メンバーです!

5人中2人って結構比率が高いですよね。

この比率、ルセラフィムって日本向けのグループなのでは?と感じます。

ネットでも「ルセラフィムは日本向けに力を入れたグループなの?」という予測の声が挙がっています。

9人中3人が日本人メンバーのTWICEも日本で大人気です。

海外アイドルに同じ日本人メンバーがいると、取っ付きやすいんですよね。

というのも、日本において関心度が高いのって、日本人メンバーなんです。

TWICEとルセラフィムの関心度順を、Google検索ヒット数を参考に作ってみました。(「グループ名 人名」で検索)

この数字が大きいほど、日本で多くの人が記事を作っている=関心を持っている、ということになります!

まずはTWICEから!

TWICE
1位モモ(日本):約7,080,000
2位サナ(日本):約6,030,000
3位ミナ(日本):約5,300,000
4位ツウィ(台湾):約4,840,000件
日本人メンバー3人は、「世界で一番美しい顔」に選ばれたことがあるツウィを超える関心を集めていることがわかります!
続いてルセラフィムも見ていきましょう。
ルセラフィム
1位サクラ(日本):約2,720,000
2位チェウォン(韓国):約785,000件
3位カズハ(日本):約334,000
サクラとカズハに関心を持つ人が多いのがわかりますが、サクラは圧倒的に多いですね。

このTWICEとルセラフィムのGoogle検索ヒット数から、日本における日本人メンバーへの関心度の高さがわかりました!

やっぱり同じ国出身のアイドルには親近感もあるし、応援したくなりますよね。

日本人メンバーが多いTWICEが日本活動を活発に行ってきたため、ルセラフィムも日本での活動に力を入れそうと言われるんだと思います。

また、何よりもルセラフィムの日本人メンバーであるサクラとカズハはとにかくハイスペックすぎるんです!

これから日本人メンバー、サクラとカズハの2人について詳しく見ていきましょう!

ルセラフィムの日本人メンバーサクラのプロフィール

ルセラフィムの日本人メンバーサクラとカズハのプロフィールと経歴!

ルセラフィムの日本人メンバーの1人、サクラですが、ルセラフィムとしてデビューする前から有名でした。

というのも、かつてHKT48、AKB48、そしてIZ*ONEのメンバーとして活動していたためです。
そんなサクラのプロフィールや経歴、そして意外な趣味まで、紹介していきます!

サクラのプロフィールとこれまでの活動

本名:宮脇 咲良(みやわき さくら)
生年月日:1998年3月19日
出身地:鹿児島県鹿児島市
身長:163センチ
血液型:A型
相性:さくちゃん、ックラ
子役から始まり、HKT48、AKB48、そしてIZ*ONEのメンバーとして活動していたサクラ。
サクラのすごいところは、所属グループのコンセプトに染まるところ!
まずAKB48時代のサクラです。
「会いに行けるアイドル」をコンセプトとするAKB48にふさわしい、清純派アイドルですね!
メイクもナチュラルで、まさに日本受け抜群なビジュアルです…!
続いてIZ*ONE時代のサクラです!

一気にK-POPアイドル・サクラになりました!

IZ*ONEの、どこか幻想的なかわいさに見事染まっています。

AKB時代からの垢抜け方が尋常じゃありません…!

日本ではもちろん、韓国でもサクラは大人気です。

その理由として、かわいいビジュアルと「努力家」ということ。

サクラは「PRODUCE48」に出演し、過酷なオーディションを乗り越えてきたんです。

初めの方は、韓国でも「実力不足」と言われてしまうレベルでした。

しかしサクラはめげずに泣きながらも努力を続けます…!

最終的に、サクラは最高ランクのAランクに留まり、さらに96人のステージでセンターを獲得します。

このレベルアップぶりから、「努力家」と韓国で大人気になりました!

AKB48の宮脇咲良は親近感のあるかわいさでしたが、IZ*ONEのサクラは現実離れしたような、幻想的な美しさですよね。

アイドル激戦国家・韓国で洗練された美しさといえます!

そして現在、ルセラフィムとして活躍するサクラです!

ルセラフィムのサクラはクールビューティ―な印象です…!

ルセラフィムのコンセプトは「世間に惑わされることなく恐れずに前に進む」です。

コンセプト通り、強い女性って感じですよね。

AKB48時代から現在まで見てきた通り、サクラはコンセプト消化力がすごい!

サクラのコンセプト消化力の高さはチッケム(メンバー1人に焦点を当てた動画)からもよくわかります!

サクラ本人も、「私の魅力はチッケムを見て頂ければわかるのではないでしょうか」と言っています。

確かに、サクラのチッケムは中毒性が高い!

特に表情と髪の毛の使い方がとっても上手だと思います。

見てきた通り、サクラはグループごとに違う姿を見せてくれるとともに、成長過程を見せてくれるのがとっても魅力的です。

しかも、現在までノースキャンダルなことから、ファンからは「宮脇プロ」とも称されています。

サクラはアイドルになるべくして生まれたような、まさに理想のアイドルです!

サクラの趣味!結構インドア?

サクラの趣味はゲームや絵を書くこと。

特にゲームは大好きなようで、Youtubeでゲーム実況の公式チャンネルを作るほど!

かわいらしい見た目から、どうぶつの森のような穏やかなゲームをしそうですよね。

ところが、サクラが投稿するのは「バイオハザード」「Apex」「リトルナイトメア」「Fortnite」といった、ガッツリゲーマーチョイスな作品ばかりです!

ホラーや戦闘系のゲームが好きなんて、かなり意外で良い意味でのギャップを感じます。

しかもしっかりプレイが上手いので、純粋にプレイに見入ってしまいます…(笑)

ルセラフィムの活動が始まってからは動画の更新はありませんが、いつか新作を出してくれることを期待しましょう!

続いてもう一人の日本人メンバー、カズハについても詳しく見ていきましょう。

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ルセラフィムの日本人メンバーカズハのプロフィール

ルセラフィムの日本人メンバーサクラとカズハのプロフィールと経歴!

もう一人の日本人メンバー・カズハ。

カズハは華々しい経歴の持ち主として注目を集めています!

また、韓国ではあるアイドルに似ていると評されているんです。

そんなカズハのプロフィールと経歴、そして似ているアイドルについて紹介していきます!

カズハのプロフィールとこれまでの活動

本名:中村一葉(なかむら かずは)
生年月日:2003年8月9日
出身地:大阪府大阪市
身長:170センチ
相性:ズハ、白鳥、はっちゃん
カズハの最大の武器といえば、3歳の頃から習っていたバレエ!
カズハのバレエの実力は確かなもので、数々のコンクールで賞を獲っているんです。
以下がカズハの受賞歴です。

2016年  Japan MIE Ballet Competition J1A部門 1位

2017年 びわ湖洋舞コンクール 中学生部門 1位

2017年 World Dream Ballet Competition 中学生部門 1位・グランプリ受賞

2017年 International Ballet Competition AsianGlanPrix  2位

2018年 Victoire Ballet Competition神戸 中学生部門 2位

2018年 こうべ全国洋舞コンクールクラッシック 女性ジュニア2部 1位

2019年  Victoire Ballet Competition神戸 中学生部門 1位

約3年でこの受賞数はすごいですよね…!
そしてこちらがカズハがバレエをしている動画です。
数々の賞の受賞も頷ける、美しいバレエを見ることが出来ます!

例えバレエに詳しくなくても、カズハのバレエの美しさがわかりますよね…!

高校2年生の時にはオランダの国立バレエアカデミーに留学。
このバレエアカデミー、世界的に有名なバレエアカデミーで、世界からプロバレリーナを目指す若者が集まるバレエ学校だそう。
カズハはプロのバレリーナを目指していたんですね!
しかし、留学前に見たBLACKPINKの動画・コンサートを見てK-POPアイドルへの道を志したそうです。
カズハはプロバレリーナを目指し続けるのか、留学中に沢山悩んだことだと思います…。
そして11か月の練習生期間を経て、ルセラフィムとしてデビューしました!
こちらがバレエ経験を活かしたパフォーマンスが見れるカズハのチッケムです!
なめらかで力強いダンスが印象的ですね!
バレエの経験が活かされた、非常に魅力的なパフォーマンスです…!
他にもバレエを習っていたK-POPアイドルに、EXOのカイ、TWICEのミナ、NCTのヘチャン、ENHYPHENのニキ等がいます。
彼らのダンスの実力が評されているように、バレエ経験者のアイドルはダンスが非常に注目されます。
実際、カズハもダンススキルが注目されており、チッケムの再生数は毎回グループ内で上位です。
アイドルとしてのダンスとバレエは一見別物に見えますが、バレエで培った表現力や筋肉が活かされてとっても魅力的ですよね。
また、カズハは天然なキャラクターとしても人気があります!
以下が、カズハの天然さが見えるバラエティ番組でのワンシーンです。
脈絡のない事を言ったり、自己紹介で自分の名前を言い忘れるといった天然っぷりが見えます(笑)

自己紹介で「私は白鳥です」と言って、自分の名前を言い忘れています(笑)

「白鳥担当」と伝えるのにいっぱいいっぱいだったのかもしれませんね。

以下はサクラがカズハに「よく使う韓国語は?」と質問された場面です!

よく使う言葉は「気絶しそうだよ」で、気絶する前によく使うんだそうです(笑)

異国の地で言語がまだ完璧じゃないことも、天然キャラの要素になっていそうです。
韓国アイドルとしての大先輩、サクラに助けてもらいながらも頑張って韓国語を話す姿はとってもかわいいです!

カズハは韓国で人気の理由は?

カズハは韓国でめちゃくちゃ人気があるんです。

その理由は、高いパフォーマンス力と愛らしいキャラクターはもちろんですが、何よりもビジュアルです。

カズハは「国民の初恋」と言われるmissAのスジにそっくりだと言われているんです!

こちらがスジとカズハを並べた方のツイートです。

一枚目と三枚目がスジ、二枚目と四枚目がカズハです!

カズハとスジ、確かに似てるかも…?

実は韓国において「スジに似てる」というのは、めちゃくちゃ高ポイントなことなんです。

例えばNiziUのアヤカ。

こちらは「Nizi Project」でのワンシーンです。

韓国の大手事務所JYP社長のパクジニョンは、アヤカを「スジに似てる」と評していました。

ビジュアルをかなり好んでいたのが印象的でしたね…!

また、ガールズグループ・EVERGLOWのシヒョンも、同様の理由で人気を集めました。

サクラが出演した「PRODUCE48」に出演していたのですが、その出演時にも「スジに似ている」という理由で大きく注目されたんです。

韓国において、スジ似の顔立ちがいかに好まれているかがわかりますね。

ビジュアル・ダンススキル共に注目を集めるカズハ、目が離せません!

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新生ルセラフィム、5人で再スタート!

ルセラフィムの日本人メンバーサクラとカズハのプロフィールと経歴!

冒頭でも記載しましたが、ルセラフィムは5人グループですが、元々は6人グループでした。

脱退してしまったメンバーの脱退の経緯、そして5人で再スタートを切ったルセラフィムに対するファンの声を見ていきましょう!

メンバーの脱退

ルセラフィムはもともと6人でデビューしました。

メンバーの1人、ガラムが2022年の7月に脱退したんです。

彼女が脱退したキム・ガラムです。

16歳という若さでデビューし、注目を集めていました!

しかしデビューからわずか2か月で脱退という衝撃的な結末に。

脱退の早さだけでなく、ガラムが脱退に至った理由がさらに衝撃的なものでした。

それは、ガラムが学生時代にいじめの加害者だったのではないかという疑惑です。

デビュー前からあったこの疑惑、事務所は「事実無根」と否定し続けたのですが、議論がヒートアップ。

デビュー後まもなく、ガラムは心身の療養のために活動を休止します。

休止中もガラムが事務所に通う姿が目撃されたことから復帰が予想されていましたが、契約解除に至りました。

ガラムの契約解除に対しては、日韓で意見が大きく異なっています。

韓国では、

事務所はなんでこんな子をデビューさせるのか、事前にわかっていたはず
5号処分のアイドルなんて信じられない
等、ガラムと事務所どちらに対しても批判の声が相次ぎました。
一方日本では、
まだ高校生なのに、これからどうするんだろう
完全に事務所の対応が悪い、ガラム可哀相
等、ガラムを擁護・心配する声が多くありました。
いじめの処分が韓国ほど重くない日本では、まだ若いガラムの将来を心配する意見が多く出たんだと思われます。
とはいえ、ガラムが学生時代に下された「5号処分」というのは、かなり酷いものです。

このツイートは、「5号処分」よりも軽い「4号処分」を下された生徒の事例がまとめてあります。

文字に起こすのも躊躇するような内容で、これを上回る処分である「5号処分」はかなり深刻だということがわかりますよね。

事務所はこの「5号処分」は、友人を庇う為に行った行動で下されてしまったものと声明を出しました。

相当なレベルじゃないと下されない「5号処分」を正当防衛とするのは、流石に無理があるんじゃないかと思いますが…。

ガラムがいじめをしていたのか、結局決定的な証拠はありませんでしたが、「5号処分」を下されたという事実は本当のものであったため、批判の声が相次ぎ契約解除に至ったんです。

デビュー前からあった疑惑なので、何故HYBEはガラムをアイドルとして世に送り出せたのか、不思議です。

よほどガラムのビジュアルやポテンシャルに可能性を感じていたんでしょうね…。

ルセラフィム、5人体制へ

ガラムが脱退し、5人での活動をスタートしたルセラフィム。

ガラムを惜しむ声もあり、復帰を望むファンの声も少なくありません。

しかし、日本では「5人体制もアリじゃない?」という声が。

というのも、「いじめ疑惑のメンバーがいない方がいい」という声と同じくらい、「パフォーマンス上5人の方が良い」という意見が多いんです。

6人よりも5人の方がパフォーマンスが見やすく、バランスが良いと言われています。

ここで、6人の時と5人の時のパフォーマンスを見比べてみましょう!

まずは6人体制のときのパフォーマンスから。

3人3人で分かれたパフォーマンスもあり、曲の世界観や表現力が非常に活かされているように思います。

何より、人数が多い方がダンスの表現力の幅は広がります。

しかし、偶数の6人だとセンターが作りにくい印象。

例えばサビのフォーメーション。

1人のセンターを作ると、真後ろに1人メンバーが来ているのでそのメンバーは見えない状態になります。

また、曲中にはダブルセンターの場面も多くあります。

もちろん偶数メンバーのアイドルグループは複数存在するので、慣れているファンは多くいると思いますが、少し見にくいと感じる方もいます。

表現上仕方ないフォーメーションではありますが、ルセラフィム全員ビジュアル担当といえるレベルなので、推しの顔が見えないのは寂しいものがありますよね。

続いて5人体制のパフォーマンスです!

確かに、バランス面で非常に見やすいと感じますね。

センターも作りやすいですし、パフォーマンス中メンバー一人一人がよく見えます!

アイドルって一応ダンスパフォーマーではないので、メンバー一人一人の顔が見えることはとても重要です。

そのため、5人体制のルセラフィムは、パフォーマンス面で非常にポジティブに捉えられているんだと思います。

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まとめ

ルセラフィムの日本人メンバー2人はハイスペックなアイドルだということがわかりましたね。

サクラとカズハを同じグループに入れたというのは、HYBEがルセラフィムに全力を掛けているのを感じます…!

そしてデビュー間もなくメンバーの脱退を経て、5人体制となったルセラフィム。

5人体制になったルセラフィムには賛否両論ありますが、5人での再スタートとして新たに歩みだした彼女たちを応援したいですね。

また、ルセラフィムは今後日本デビューも期待されています。

異国の地でルセラフィムとして活躍するサクラとカズハから目が離せません!

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