YOSHIKIの年収は軽く10億円越え!92年には5億円を超えていた!

YOSHIKIの年収は軽く10億円越え!92年には5億円を超えていた!THE LAST ROCKSTARS


X JAPANのリーダーとして1985年にデビューしたYOSHIKI。

2022年にはTHE LAST ROCKSTARSを結成するなど、現在もYOSHIKIは多方面で大活躍しています。

そんな働きまくりのYOSHIKIの年収はいくらなのか・・・気になりますよね。

いきなり言っちゃいますと、YOSHIKIの年収はざっと10億円を超えており、1992年には年収5億円を突破していたものと思われます。

本記事ではYOSHIKIの年収が10億円を超えている根拠や、何で稼いでいるかを詳しく解説いたします。

そしてYOSHIKIの総資産も推定して算出していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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YOSHIKIの年収は軽く10億円越え!

YOSHIKIの年収は軽く10億円越え!92年には5億円を超えていた!

YOSHIKIの年収は軽く10億円を超えているのではないかと思われます。

その年収10億円の収入源は後ほど解説しますので、ここでは年収10億円を超えてないと出来ないであろう、YOSHIKIのお金の使いっぷりに注目していきましょう。

YOSHIKIはプライベートジェットで移動している

2022年12月20日、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」でYOSHIKIスペシャルが放送されました。

その冒頭で、YOSHIKIがプライベートジェットに乗るシーンが放送。

そしてTOSHIKIは「プライベートジェットもこれだけ乗ってると山手線と変わらない」と発言しています。

プライベートジェットの前でおどけるYOSHIKIがこちら(笑)

プライベートジェットをレンタルするといくらなのか、ANAのビジネスジェットの価格を見てみました。

YOSHIKIの自宅はロサンゼルスにあるので、「東京→ロサンゼルス→東京」のルートの価格を見てみると、大型機(13席)で約5,000万円~という料金でした。

見た感じ、YOSHIKIのプライベートジェットは小型~中型機という感じでしたので、実際はもう少し安いかもしれません。

次は、YOSHIKIがプライベートジェットを所有している場合の価格を推定してみます。

プレイベートジェットの価格は安くても2億円、高いもので約50億円程度です。

維持費として燃料費・人件費(パイロット、フライトアテンダント)、駐機費、整備費などがかかり、年間で最低でも5,000万円はかかっているものと思われます。

え~~~、もう分かると思いますが、移動だけで軽く億単位のお金が動いているんですね。

そりゃ年収軽く10億円超えてないと、YOSHIKIはこんなことできないでしょう(笑)

YOSHIKIは車をめちゃくちゃ持っている

YOSHIKIは自動車が好きなようで、テレビやInstagramなどで、たびたび愛車が登場します。

YOSHIKIは色々な車を持っていまして、我々の知っている高級車は全て持っているんじゃないかなという感じです(笑)

YOSHIKIの持っている車は、分かっている範囲でまとめると以下の通りです。

車種新車参考価格
メルセデス・ベンツ SL5001,380万円
フェラーリ・F355 ベルリネッタ1,490万円
フェラーリ・360 モデナ1,758~2,026万円
ベントレー・コンチネンタル GT1,990万円
アウディ・R81,670万円
レクサス・LS600h1,081万円
マセラティ・グラントゥ―リズモ1,925~2,257万円
BMW・i81,880~2,257万円
アストンマーチン・DB11 Volante2,380万円
テスラ・モデルX1059~1299万円

え~、これらの車を買うだけでも、軽く2億円前後はかかりますね。

しかもテスラに至っては、YOSHIKIは複数台持っているとTwitterで明かしています。

テスラを3台買うだけでも、3,000万円以上かかりますからね。

そして当然、維持費にお金もかかっているでしょう。

まるでミニカーを集めるように高級車を購入する感じ・・・YOSHIKIの年収が10億円超えてるからできることだと筆者は思いますね。

YOSHIKIは多額の寄付をしている

YOSHIKIは東日本大震災や新型コロナウイルス、ウクライナ戦争など、災害などが起こるたびに寄付をしています。

2022年12月22日にも、YOSHIKIはウクライナ難民のために1,000万円の寄付をしました。

YOSHIKIは2022年11月にも同様に1,000万の寄付をしており、合計2,000万円の寄付をしています。

このようにYOSHIKIは毎年のように1,000万円以上の寄付をしており、これまでの寄付総額は余裕で億を超えます。

もしYOSHIKIの年収が1億円だったら、1,000万円はかなりの大金です。

しかしYOSHIKIの年収が10億円であれば、1,000万円は年収の1%・・・そりゃ寄付できますよね。

ここで補足しておきたいのは、YOSHIKIはお金だけを払っているわけではないということ。

YOSHIKIは2019年、台風の被害を受けた地元の千葉でボランティア活動を行っています。

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Yoshiki(@yoshikiofficial)がシェアした投稿

NHKのプロフェッショナルでも、YOSHIKIはやらないよりやる偽善だと語っていました。

全く、その通りですね。

いくら年収が高かろうとも、お金だけで解決しようとしないYOSHIKIの姿勢・・・筆者も見習いたいと切に思いました。


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YOSHIKI、92年には年収が5億円を超えていた!

YOSHIKIの年収は軽く10億円越え!92年には5億円を超えていた!

YOSHIKIは、1992年には年収5億円を超えていたものと思われます!

当時のYOSHIKIはX JAPANでバリバリに活躍しており、1991年に発売したアルバム「Jealousy」は100万枚を超える売り上げを記録しています。

1枚2000円だとしたら、これだけで20億円のお金が動いていますね・・・!

しかも、YOSHIKIは自分自身でレコード会社を設立しており、本来レコード会社に入るお金も自分の儲けにできているのです!

具体的にCD売り上げの配分については、こちらの画像ツイートが分かりやすいですよ。

CD売り上げのうち、半分はレコード会社で、アーティストに入るのは1~3%程度。

YOSHIKIはレコード会社で、作詞作曲もやり、原盤権も持っていたので、CD価格の7割程度は懐に入っていたものと思われます!

なので、YOSHIKIの年収が5億円突破していてもなんの不思議もないというわけですね。

そして、YOSHIKIは1992年頃に活動の拠点をアメリカのロサンゼルスに移しました。

自宅だけでなく、レコーディング・スタジオも建てたということもあり、10億円以上の費用がかかっているようです。

いや~、そりゃ年収5億円超えてないと、10億円なんて費用かけられませんよね(笑)

さらにYOSHIKIはアメリカへ移住する前の長者番付に掲載されたという情報もあります。

2億8450万円納税していたので、推定年収は5億5000千万ぐらいだろうと計算できますね。

ただ、どうもYOSHIKIが長者番付に掲載されている確たる情報ソースがなかったので、デマなのかもしれません(笑)

しかし、YOSHIKIがロサンゼルスに移住したのは事実ですから、これぐらい年収があると見て間違いはないでしょう。

あとはYOSHIKIの自宅の敷地面積は推定300坪ぐらいだと言われています。

ロサンゼルスの1坪単価は、2020年時点では約200万円(1ドル106円)ぐらいするみたいです。

2020年ベースでの計算になりますが、200万円×300=6億円、土地代だけで5億円突破しています(笑)

まあ1992年はもっと安かったのかも知れませんが、それでも億単位の買い物だったことは推定できますね。

というわけで、1992年にはYOSHIKIの年収は5億円を超えていたものと思われます!


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YOSHIKIは今年収を何で稼いでる?

YOSHIKIの年収は軽く10億円越え!92年には5億円を超えていた!

年収が10億円を軽く突破しているであろうYOSHIKIはいったい、何で稼いでいるのか気になりますよね。

さすがに年収が10億を超えているとなると、収入源がめちゃくちゃ多くて紹介しきれないぐらいです(笑)

が、大まかに分けると以下の3つがYOSHIKIの現在の収入源かなといった感じですね。

  • 音楽関連の活動
  • グッズ、商品販売
  • 広告収入

1つ1つ、詳しく解説していきますよ!

音楽関連で稼いでいる

言わずもがなですが、YOSHIKIはこれまで出した楽曲で収入を得ているものと思われます。

CDや音楽アプリのサブスク、カラオケなど、収入の発生源は多岐にわたりますね。

ちなみにサブスクは1再生あたり0.2~1.0円、カラオケは1回歌われると1~3円程度の収入になるとか。

前述した通り、YOSHIKIは自分でレコード会社を作って原盤権もあり、作詞作曲もしているため、通常のアーティストよりも懐に入ってくる割合は高いものと思われます。

まあ、ここら辺の収入だけでもYOSHIKIは数千万円ぐらいは稼いでいるでしょう。

あとはYoshiki Mobileというファンクラブがあり、月額324円の収入源があります。

1万人加入してたら月々300万円、年収で1,200万円になりますね・・・。

そして、ライブやディナーショーもYOSHIKIはやっており、2022年に行った11日間20公演の「EVENING/BREAKFAST with YOSHIKI 2022 in TOKYO」は、チケット即完売。

東京ドーム2日間の公演分に当たる売り上げを叩き出したそうです。

いや、いくらやねんって気になるので計算してみましょう。

チケット代は、昼の公演が8万円、夜の公演が10万円です。

昼の公演が9回、夜の公演は11回行われました。

1公演あたりの人数が400人程度だったようなので・・・昼公演で8万円×9×400=2億8,800万円、夜公演は10万円×11×400=4億4,000万円、合計約7億2,8000万円の売り上げです。

もちろん全額YOSHIKIの懐には入らないでしょうけど・・・もうディナーショーだけで生きていけることがよく分かりました(笑)

グッズや商品販売で稼いでいる

YOSHIKIは関連グッズや商品などをめちゃくちゃ販売しています。

最近よく目にするのは、楽天カードのYOSHIKIデザインですね。

商品と言っていいのかは分かりせんが、意外にも年会費は無料です(笑)

それから有名なコラボ商品が、YOSHIKITTY(ヨシキティ)でしょう。

YOSHIKIとキティちゃんのコラボ商品です。

専門サイトがオープンされており、ぬいぐるみやポーチ、時計など様々なグッズが売り出されていますね。

あと忘れていけないのは、ワイン事業でしょう。

YOSHIKIはかなりのワイン好きで、YOSHIKI自身が理想を追い求めて2009年からワイン作りを開始。

「Y by YOSHIKI」というブランドで、長年ワイン販売を続けています。

公式サイトでお値段を見ましたが、5,000~40,000円前後と、意外と手の出しやすいお値段でした(笑)

そして最後にご紹介・・・YOSHIKIは2020年に写真集も出しています。

実に28年ぶりとなるYOSHIKIの写真集で、価格は1万円!!!

発売週だけで6,000部を売り上げ、6,000万円の金額が動いていますね。

え~、このようにYOSHIKIは多分野でグッズや商品展開をしており、かなりの年収を稼いでいるものと思われます。

広告収入で稼いでいる

YOSHIKIは有名人ですので、CMなどに出演して広告収入があると思われます。

2020年頃は、不動産情報サイトSUUMOのCMや、アサヒ飲料の缶コーヒー「ワンダ X-BITTER」のCMに出演していました。

直近では、リアルゴールドのCMにYOSHIKIが登場していますね。

CMの出演料は、明石家さんまやタモリ、大谷翔平クラスだと1億円を超えているそうです。

YOSHIKIも知名度や実績を考えると、同じくらいもらっていても不思議ではありません。

したがって、YOSHIKIは広告収入で年収数億は稼いでいるんじゃないかと思われます。

そして、YOSHIKIはYouTubeチャンネルも持っています。

音楽や対談動画などをメインにアップされているのですが、リアルゴールドをコークオンやセルフレジを使って購入している動画があります。

庶民的なYOSHIKI・・・めちゃ浮世離れしてて笑えますよ!(笑)

というわけで、YOSHIKIはYouTubeの広告収入もあるわけですね。

チャンネル登録者数は2022年12月時点で約58万人です。

YouTubeの推定年収を分析サイトでチェックしたところ、600~1,200万円でした。

あまり投稿頻度は高くないので、600万円ぐらいじゃないかな~といった感じですね。

一般庶民からしたらすごい額ですけど、年収10億円のうちの600万円と考えると・・・YOSHIKIにとっては収入の柱とは言えなさそうです(笑)


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YOSHIKIの総資産はどのくらい?

YOSHIKIの年収は軽く10億円越え!92年には5億円を超えていた!

1992年頃から推定年収5億円で、2022年現在も年収10億円をこえているであろうYOSHIKI。

YOSHIKIの総資産がどのくらいあるのか、気になりますよね。

Googleで検索すると、YOSHIKIの総資産は700億円だと書かれているブログがいくつか出てきます。

しかし、よくよくちゃんと調べると、この700億円というのは5ちゃんねるの掲示板のスレタイで適当につけられたものっぽいんですよね。

なので、あまり信用はできない数字です(笑)

しかし、1992年頃からYOSHIKIの年収が5億円を突破していたと考えると、ありえなくもない感じはありますね。

1992年から2022年まで、平均年収10億円だとしたら、300億円程度にはなっています。

税金対策はそれなりにしているようですが、100~150億円は税金として取られてはいそうです。

そして、これまでの情報もまとめるに、YOSHIKIは自宅やら土地で20~30億、車で1~10億、プライベートジェットで10~50億ぐらいの資産はあるといった感じですかね。

そこにキャッシュが加わって、総資産は100億円前後でしょうか?

2018年に行われた「ウェルス・レポート2018」という調査では、資産50億円以上の日本人は約1万人いるそうです。

このデータを加味すると、YOSHIKIの総資産50億円は確実に超えているでしょうね!


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まとめ

YOSHIKIの年収は1992年には5億円を突破し、現在も10億を超えているものと思われます。

その年収はライブやディナーショー、関連グッズの販売、広告収入などから成り立っていると考えられますね。

YOSHIKI自身でレコード会社を立ち上げていたのも、かなりの年収アップに寄与していたと思われます。

しかし、YOSHIKIは別に、金にがめついとかではなさそうです。

NHKのプロフェッショナルを観てもらえば分かりますが、YOSHIKIは体をボロボロにしながらも、毎日音楽と向き合ってるんですよね。

筆者的には「あ~、こんなにストイックだから年収がそれについてきてるんだな・・・」と納得しました。

そして、THE LAST ROCKSTARSも結成したYOSHIKI、今後もガンガン年収を稼いでいくことを筆者は期待しています(笑)

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